2008年08月20日 (水) * 編集
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by TCm (11/15)
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2005年02月13日 (日) * 編集
80年代の洋楽ヒットには不思議な魅力があります。
当時青春を送った皆さんには懐かしく、その後まだ洋楽を聴いていなかった世代にとってはどこか新鮮なサウンド。最近ではCMやドラマにもたくさん使われていますよね。 そんな素敵な80年代洋楽ヒット曲の数々をお届けするDJイベント、「'80s Night vol.3」を次の通り開催します。 ■ 日時:2005年2月18日(金)20:00〜24:00 ■ 場所:下北沢 Revolver(地図) ■ 料金:無料(オーダーされたドリンク&お食事代のみです) ■ プログラム(予定) 20:00〜20:30 スペシャルゲストDJ 20:30〜21:00 Kyonさん 21:00〜21:30 けいさん 21:30〜22:00 winter 22:00〜22:30 Kyonさん 22:30〜23:00 けいさん 23:00〜23:30 (スペシャルゲストDJ…調整中) 23:30〜00:00 winter いつもご協力いただいていたDJのふりーまん田中さんは別件がおありとのことで、今回はオープニングアクトを始め何人かゲストDJの参加を予定しています。23時台のDJについては当日のお楽しみですが、万が一都合がつかない場合は私winterが担当させていただきます。 先にお知らせしたとおり、今回が最後の企画になる可能性があります。WINTER WONDERLAND の2月のオフ会も兼ねる形にしたいと思いますので、皆さんぜひこぞってお越しくださいませ。美味しいビールをたくさん飲みましょう。 2005年02月13日 (日) * 編集
こんなニュースを見つけました。
★音楽アーティスト収入No.1はやはりこの人!(BARKS)先日 Rolling Stone 誌が発表した世界の音楽アーティストの2004年収入ランキングなのですが、やや意外なことに1位は Prince なのでした。確かにアルバム "MUSICOLOGY" は久々に全米チャートを賑わせましたし、ツアーも好調だったようですが、これほどまでとはびっくり。 いろいろ分析がされているようです。曰く、北米ツアーの収益が順調だったほか、CDの製造コストを抑えることに成功し、ツアー&CD販売の双方で高い利益を上げたということらしい。アルバムはプラチナそこそこなので Usher などと比べれば見劣りしますが、膨大なゲストと広告費をかけた後者よりコストパフォーマンスが良かったということなのでしょう。 その逆に、世界ツアーで莫大な収入を上げながらも、費用がかさんで差し引きで Prince に負けた Madonna が2位にランクインしています。彼女は昨年児童書を出版し、その印税収入もあったようですね。3位の Metallica はあまり印象がないのですが、ひとたびツアーが動き出すと莫大な収益マシーンに変貌するのはご存知の通りです。 何だかんだ言ってツアーというのは大きいと思います。特にアメリカのように広大な市場においては、MTVでちょっとビデオがかかったくらいでは到底セールスに結びつきませんし、仮に売れたとしても一発屋で終わるのが関の山でしょう。本気でファンを作りたいのであれば、ドサ回り覚悟で全米を何周もツアーする必要があります。 向こうのファンは正直ですから、本当にいいライヴを見せてくれるアーティストにはちゃんとお金を払いますし、リピーターにもなります。確かにロードは辛いし時間もかかりますが、各地区ごとに戦略を立ててラジオ局へのプロモーションとコンサートツアーを重ねていくことが、結局は遠回りでも確実な成功につながる、そんな土地柄であるように思われます。 最後にご参考までに、Rolling Stone 誌のトップ10リスト+おまけを載せておきましょう。 1 Prince 5650万ドル(約59億円) 2 Madonna 5490万ドル(約57億円) 3 Metallica 4300万ドル(約45億円) 4 Elton John 5 Jimmy Buffet 6 Rod Stewart 7 Shania Twain 8 Phil Collins 9 Linkin Park 10 Simon & Garfunkel 11 Van Halen Prince のツアーが日本上陸してくれることを心から願ってます。 2005年02月08日 (火) * 編集
悲しいことですが、「産業Night」や「80s Night」などのイベント会場として本サイトでも何度もご案内してきた下北沢Revolverが3月末をもって閉店することになったとの知らせを受けました。
非常に残念です。どういう事情があったのかまだ分かりませんが、Bar営業ビジネスの厳しさを感じずにはいられません。 初めて人前で選曲をするDJらしき真似をさせてもらい、その面白さの虜になりました。サイトの文章を読んで、一度本人を見てみたかったとお店に直接訪れてくれた方もいらっしゃいました。自分が関わった期間はそれほど長くありませんが、ひとつひとつの思い出が深く心に刻まれています。 僕が関わる最後のイベントになる可能性が高い「80s Night vol.3」を2月18日(金)夜に開催します。この日はできるだけたくさんのビールを飲んで、お店に捧げたいと思っています。もしご都合が合うようでしたら皆さんもぜひお越しください。お待ちしています。 2005年01月31日 (月) * 編集
先週の朝日新聞の広告特集で見つけたケリ・ノーブルの記事が印象に残っています。彼女はテキサス州生まれ、デトロイト育ちのシンガー・ソングライター。アルバム『フィアレス』が評判になって、先週まで来日公演を行っていたようです。8年間思いを寄せていた男性に別れを告げることになった辛い体験を乗り越え、前に進んでいこうという気持ちを綴った歌がアルバムに結実したとのこと。自分が経験して感じたことをそのまま歌にしているという彼女はこう言います。 ジョニ・ミッチェルやノラ・ジョーンズとも比較されているようですね。実際、ノラを送り出したアリフ・マーディンがプロデュースを買ってでたとのことで、ピアノを弾きながら歌うスタイルはダイアナ・クラールあたりに近いのかもしれません。 面白かったのは、30代以上の独身女性の幸福感をめぐり日本で話題になった「負け犬論争」に興味を持っているという点。 よく言った! 全くそのとおり。他人に勧められた人生や、リスクフリーな人生なんて生きる価値がない。だって自分の人生なんでしょう? 決定権、主導権を他人に渡してしまったら自分の人生じゃなくなっちゃう。リスクがあるのは当然。でもリスクを取らなきゃリターンも得られない。これもまた事実。 今日もたくさんの選択があった。ひとつひとつの選択がすべて最良だったかどうかはまだ分からない。例えば寄り道していればまだ部屋に帰り着いていなかったかもしれない。でも僕はこうして今部屋でブログを書いているわけで、これもひとつの選択です。選択の積み重ねが僕らを作る。そして明日も、何時に起きるか、朝食に何を食べるか、どの電車に乗るか、誰にメールするか(or しないか)、すべては選択です。 僕らは明日、どんな選択をしながら自分の人生の決定権を行使していくんだろう。ちょっとしたリスクなんか恐れることなく(=『フィアレス』)思いきってバンバンやっちまおう。ケリ・ノーブルが言うように、「どの道を選んでも正しい選択」なんですから。 2005年01月24日 (月) * 編集
4ヶ月に一度、下北沢のRevolverというお店で、産業ロックを中心に選曲するDJイベントに参加させていただいています。今回の自分のセットリストをご紹介しますと…
1. "Don't Lose My Number" - Phil Collins 85年全米4位。先日このブログでご紹介した記念ということで。緊迫感のあるスピーディなナンバーで大好きです。個人的に名演と思っているギターソロを弾いているのは Daryl Stuermer。Phil だけでなく Genesis のライヴでもギターパートを受け持つ腹心です。 2. "Hard To Handle" - The Black Crowes 91年全米26位。Otis Redding のカヴァーですが、痛快かつ爽快なグルーヴを黒カラスたちが完全に自分のものにしちゃってますよね。シングルカット時にホーンセクションを被せたリミックスヴァージョンが出回りましたっけ。 3. "Fly To The Angels" - Slaughter 90年全米19位。大仰なバラードヒットを出して初めてチャート的に認知される。それがハードロックバンドの宿命です。Mark Slaughter の金属的なハイトーンが響き渡るこの曲も例外ではありません。死者に捧げる名曲のひとつ。 4. "Addicted To Love" (Live) - Tina Turner ご存知 Robert Palmer の大ヒットですが、全盛期の Tina にシャウトさせればこんなにド迫力のロックになっちゃうわけです。もうなかなか来日公演は実現しないでしょうが、死ぬまでに一度は生で声を聴いてみたいヴォーカリストの1人。 5. "Escape" - Journey「みんなシングルカットは外してかけるんだよね〜」とはDJたちの弁ですが、確かにシングル以外にカッコいい曲がいくらでもあるバンドです。特にアルバム "ESCAPE" は真の意味で捨て曲なしと言い切れる数少ない傑作だと思ふ。 6. "Stand Back" - Stevie Nicks 83年全米5位。彼女は以前 "If Anyone Falls" をかけたことがあります。他にも "Talk To Me" とか "I Can't Wait" とか産業Night向きのヒット曲がたくさんありますね。2005年に Fleetwood Mac が来日…という噂は本当なのでしょうか?? 7. "Sanctify Yourself" - Simple Minds 86年全米14位。あれ、トップ10ヒットだとばかり思っていたけれど。彼らは全米チャート上において見事に最高位が逓減していきます。初ヒットの "Don't You" は1位、次の "Alive & Kicking" は3位、この "Sanctify" が14位、以下28位、40位ときて最後の "She's A River" はついに52位止まり。ライヴ観たいバンドのひとつ。 8. "The Warrior" - Scandal featuring Patty Smyth 84年全米7位。イマイチ反応が弱かったのですが、いかにもアメリカン・ロックらしい楽曲で気に入ってます。パティ・スマイスってテニスのジョン・マッケンローと結婚してたんですね〜。その前は Television の Richard Hell と結婚してたらしいけど。 9. "Up All Night" - Slaughter 90年全米27位。典型的なパーティチューンで、上げ上げに盛り上げます。ラスヴェガス出身の Slaughter は元々 Vinnie Vincent Invasion にいたメンバー2人を中心に結成されたわけですが、98年まさにこれからというところでギタリストを自動車事故で失います。以後も細々とリリースを重ねているようですが、個人的には初期2枚にはかなり思い入れあり。 10. "Send Her My Love" - Journey 83年全米23位。「Neal Schon が泣いている」とはMassyさんのコメントですが、まさに彼のギターがむせび泣く様子が堪能できる1曲。昨年の来日公演でも演奏してくれて感極まったのでした。 11. "Days Gone By" - Slaughter 完全に力尽きてしまい、ここでKyonさんにタッチ。このイベントでも何度かかけている Slaughter の非ヒット曲で、Queen を意識した超ドラマティックな展開にノックアウト。 *** というわけで、当日は夜9時までお台場でMXTVの番組収録のために残業となり、ぎりぎりの到着でした。やや準備不足で臨まざるを得なかった点に悔いが残りますが、次回に挽回できるよう頑張りたいと思います。 2005年01月20日 (木) * 編集
たいへん残念なお知らせです。1月22日から予定されていた Duran Duran の来日公演の中止が決定されました。(クリエイティブマンのHP)
一昨年の来日公演(レポートはこちら)、昨年の新作発表と、「オリジナル5」での活動を着々と再開してきた彼ら、非常に期待が高まっていたところだけに残念。 原因は、ロジャー・テイラー(Ds)の骨折です。昨年12月に「右足 第五中足骨」を骨折し、先週のロンドン公演にて、さらに負傷箇所が悪化したことから、今後さらなる治療に専念する必要があると診断されたとのこと。バスドラの利き足だけに無理しない方がいいのは確か。 本人はもちろん、メンバー全員が、“ASTRONAUT WORLD TOUR ”のスタート地である日本公演をキャンセルせざるを得ない状況を、非常に残念に思っており、なるべく近い将来に改めて日本に戻ることを望んでいる、とのコメントが発表されていますので、まずは無事な回復を、そして万全の体調での再来日を待つことにしましょう(涙)。 2005年01月16日 (日) * 編集
来月はいよいよグラミー賞授賞式ですね。今年の司会は Queen Latifah ということでかなり楽しみ。というわけで、主要4部門について自分なりの受賞者予想をしてみました。
★Record Of The Year "Let's Get It Started" - The Black Eyed Peas "Here We Go Again" - Ray Charles & Norah Jones "American Idiot" - Green Day "Heaven" - Los Lonely Boys "Yeah!" - Usher Featuring Lil Jon & Ludacris 録音やマスタリングまで含めた「年間最優秀レコード」です。本当は対象にエンジニアたちがたくさん含まれていますが、省略してアーティストだけにしてあります。ヒップホップ、R&Bからパンクやラテンまで幅広くバランスを取ったノミネートですね。でも "Yeah!" とかにあげちゃってもいいものなのか?(笑) というわけで「死者は強し」の伝統に従って Ray Charles と予想しておきましょう。 ★Album Of The Year "Genius Loves Company" - Ray Charles & Various Artists "American Idiot" - Green Day "The Diary Of Alicia Keys" - Alicia Keys "Confessions" - Usher "The College Dropout" - Kanye West 「年間最優秀アルバム」ですね。後ろの3枚しか聴いていないのですが、ここは敢えて Green Day のこいつを。とりあえずアカデミーやグラミーのような舞台でロック精神溢れるタイプの人間にブッシュ政権批判させるのがトレンドっぽいので(笑)。 ★Song Of The Year "Daughters" - John Mayer "If I Ain't Got You" - Alicia Keys "Jesus Walks" - Kanye West "Live Like You Were Dying" - Tim McGraw "The Reason" - Hoobastank 作曲者に与えられる「年間最優秀楽曲」ですが、分かりにくいのでアーティスト名で表記してあります。Hoobastank とか取っちゃったらkeiさんに激怒されそうですし、蟹江西さんを楽曲として評価するのも難しい。そんなわけでここは Alicia ちゃんに一票を託すことにします。 ★Best New Artist Los Lonely Boys Maroon5 Joss Stone Kanye West Gretchen Wilson 毎年物議を醸す「年間最優秀新人」です。果たして Maroon5 は新人なのかと。Kanye West は何年前から業界で活動しているのかと。まあそんな疑問は置いといて、これまたアルバム2枚目になる Joss Stone をプッシュしてみようと思います。新作はまだ聴けていないのですが、カヴァー集だったデビュー盤は結構聴きました。新人らしからぬすごい声の迫力に圧倒され、ライヴ観てみたい!と思ったのを思い出します。 *** さて、皆さんの予想はいかがでしょうか? 2004年12月31日 (金) * 編集
近所の行きつけのバーで、Steely Dan の "Deacon Blues" がかかっていました。大好きな曲で、学生の頃初めてCDを買った時は毎日のようにリピートして聴いていたものです。今でも折に触れ部屋に流している曲ですが、そこでふと思いました。今日聴いた "Deacon Blues" は、一体僕にとって何回目のリスニングになるんだろう。…これまで自分がその曲を聴いた回数というのが頭の中で自動カウントされていればいいのにな。時々その脳内カウンターをチェックしてみると、知らず知らずのうちにすごく回数を重ねている曲もあるだろうし、よく知っているつもりの曲が意外と少なかったりもするかもしれない。思い入れとは別に、単純にその年に聴いた回数がデータベース敵に抽出できるなら、年間ベスト10を作ったりするのにも参考になるでしょう。それこそオールタイム・ベストもすぐに出来ちゃったりして。 でも単純な回数積算だけじゃ割り切れないところが面白いわけで。僕らはそこに複雑な思い入れとか、その時々の記憶を絡めながら、独自のランク付けをしていくわけです。そうして出来上がった「○○のトップ5レコード」的なものを、場面ごとに心のBGMとして流しながら生きていく。まさに『ハイ・フィデリティ』の如く。 *** 本家サイトのALL TIME SONGS #20-11更新しました。現在アルバムのTop10を書き進めています。正月3が日中にはアップできる予定です。 2004年12月27日 (月) * 編集
これはヤバいものを見つけてしまいました。今年10月に発売されていた BOSE のアクティブスピーカー、Companion 3。いや、坊主がコンパニオンを3人もはべらせてるんじゃなくて。基本的にはオーディオは好きです。むしろ相当好きです。無尽蔵のお金と十分に防音された広いリスニングルームがあるなら、どこまでもオーディオに凝って一日中音楽に浸っていたい。しかし庶民にとっては叶わぬ夢、現在の自分のスタンスは『オーディオはさだめ、さだめは死』に詳しく書いたとおり。 シンプルライフを追求する建前の自分にとってはオーディオの買い替えなんて無関心ゾーンというか、絶対に立ち寄ってはいけない危険エリアだったわけですが。ヨドバシカメラに毎日のように立ち寄ってオーディオコーナーであれこれ試聴はしても、結局は何も買わずに虚しさだけをお土産に連れて帰っていたわけですが。 しかし、先日東急ハンズ新宿店で見つけたこの Companion 3 はヤバかった。何の変哲もないCDウォークマンが接続されていたこのスピーカー、もう信じられないほど豊かな音が鳴っていたのですよ。サテライトスピーカーなんて名刺サイズですよ。ウーファーはそこそこのサイズなので十分な低音を吐き出してくれてるのでしょうが、それにしてもコンパクトすぎる。 加えて、マウスみたいなコントローラーが付属してまして、こいつが外周を回してボリューム調整、上部をタッチするとミュートという、非常にiPodライクな操作性を誇る代物なわけです。そういう細かい作りも含めて、さらには実売価格約30,000円という絶妙なコストも含めて、今強烈に僕の物欲を刺激しまくっているアイテムというわけ。ヤバい、熱い、間違いない。 BOSE の音は好みが分かれると思います。全体的に硬めのサウンドだし、中低音のブーストはともかく高音部の解像度には厳しいものがあります。クラシックには向かないし、メタルのような音楽もどうかなーと思うところ。でもヴォーカルは素直に再現するし、ジャズ/R&Bなどにも相性がいいような気がします。加えて Companion 3 のようなウーファーはテクノ/トランス系の低音も相当鳴らしてくれるはず。ぐだぐだ言ってますが、要は一度 BOSE オーナーになってみたい。憧れのブランドのひとつなのです。 手持ちのCD/MDラジカセはまだまだ元気なので、処分してミニコンポを購入するには忍びないのですが、正直サウンド的には物足りなすぎます。だけど Companion 3 を加えることによって、オーディオ的には遥かにグレードアップすることができる。リマスターのCDを1枚1枚聴き直したくなっちゃうのは当然として、PCにつないでネットラジオを迫力のサウンドで部屋に流しっぱなしにすることもできるわけです。なんて自分にぴったりの追加アイテムなんだ、いったいどうしてくれよう…。 というわけで、年末年始大いに悩むことがほぼ決定しました。 (それはそれで結構楽しいんだけどね) 2004年12月20日 (月) * 編集
★毎年話題の全英クリスマス週シングルNo.1、今年はもちろん Band Aid 20 の "Do They Know It's Christmas?"。元 Cat Stevens こと Yusuf Islam をフィーチャーした Ronan Keating のヴァージョンの "Father And Son" は初登場2位でした。
★Chevelle、Crossfade、Helmet、Future Leaders of The World、Strata などのバンドが SnoCore ツアーに参加、この冬から春にかけて北米32か所をサーキットします。 ★T-Boz と Chilli がコンサートや今後予定されるベスト盤における新曲で歌ってくれるヴォーカリストを募集中。でも彼女ら曰く「Left-Eye の代役メンバーを入れるわけじゃないから」。 ★いよいよ Rob Halford を迎えての Judas Priest 新作 "ANGEL OF RETRIBUTION" の発売が2005年3月1日に決定。プロデューサーは Roy Z で、スペインでのライヴDVDも付く予定。メディアに公開された一部の楽曲は "PAINKILLER" に近い強烈なサウンドらしいっす。 ★U2 や O'Jays などが、米国のロックンロール殿堂入りすることに。殿堂入り式典は来年3月14日、ニューヨークで開かれる予定。他に殿堂入りが決まったのは Buddy Guy、Percy Sledge、The Pretenders など。 ★Courtney Love が借金返済のために自伝を執筆中、出版前に54万ドルを受け取る予定とのこと。 |
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