★WINTER WONDERLAND★
洋楽、映画、読書、国際分散投資、そして心穏やかなシンプルライフ。 (新規の記事追加は http://ww.blog2.fc2.com/ で行っています)
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女房を酔わせてどうするつもり?
2005年02月23日 (水) * 編集
「女房を酔わせて」のCM、ニッカが復活 (読売新聞)

「女房を酔わせてどうするつもり?」
僕らの世代にはちょっと懐かしい台詞だと思います。中野良子が甘え声を出していたニッカ・オールモルトのCMが、石田ゆり子を迎えてリバイバルすることになったというニュース。

1990年当時、僕も背伸びしてウィスキーを買って飲んでいました。「女房を酔わせて…」の意味すらよく分かっていなかったあの頃。奥さんと一緒にお酒を飲むなんて素敵じゃない、と思っていたり(実は今でも結構そう思ってる)。最近は頭が痛くなっちゃうので滅多にウィスキーは飲みませんけど。

焼酎ブームに押され気味のウィスキーですが、懐かしのCMで復権なるかどうか。ちょっと楽しみ。

★アサヒ「本生ゴールド」を飲みました。

ニッカウィスキーは現在アサヒビールの傘下にあるわけですが、そのアサヒから本日、新発泡酒「本生ゴールド」が発売されたので早速買ってきました。

前評判が結構すごかっただけあって、確かにいわゆる発泡酒くささはほとんど感じません。アサヒビールの保有する数百種に及ぶ酵母バンクから選び出したというだけあって、新酵母アサヒ787号酵母(愛称:リッチ酵母)の味わいはしっかりしたものです。

原材料は麦芽・ホップ・大麦・大麦エキス・米・コーン・スターチ・糖類と盛りだくさんですが、それぞれが足を引っ張り合うことなく心地良く調和しています。程よい苦味も悪くない。一昔前ならこれで普通にビールとして通用したんじゃないかと思わせる味わい。

赤い奴や青い奴はイマイチ苦手なんですが、こいつはなかなか気に入りました。オススメです。
異次元世界へようこそ@ラーメン二郎府中店
2005年02月15日 (火) * 編集
そういえば先日、ラーメン二郎府中店に出かけてみました。単に、京王線沿線に住んでいながら仙川店だけで食べるというのもどうよ?という程度の軽い理由による遠征のはずでした。しかし…

…何じゃこりゃあああ!!!(笑)

あらかじめネットで情報収集してから出かけたので比較的ショックは少なかったとはいえ、それでもやはり脳震盪を起こしそうなお店です。少なくとも従来のラーメン二郎の既成概念は根本から覆されること必至。

まずですね。カウンター席ではなくテーブル席があること。そして店員のお姉さんがアジア系外国人であること。厨房内ではさらに中国語系の威勢のいい言葉が乱れ飛んでいること。そんなお姉さんが「ニンニクイレマスカ?」と聞いてくるわけです。さらにサイドメニューに餃子があること。瓶ビール(サントリーモルツ)が飲めること。コーヒーも飲めること。そしてなんとコーヒー「だけ」でも飲めること(100円)!(そんな客本当にいるのか? まさかニンニク野菜増しコーヒーじゃないだろうな…)

加えて店内にはテレビと有線放送が同時に流れており、微妙に脳内が混乱すること必至。

まあ、スープを飲んでみれば比較的普通の二郎かなという印象もあるのですが、いろいろな在り様も含めていわゆる二郎とは別の何か、言わば普通のラーメン屋さんに限りなく近い二郎という印象を受けてしまいます。かつて二郎に初めて入ったあの日、「普通のラーメン屋さんと全然違う!」というカルチャーショックを受けた僕らが、再びここで「普通のラーメン屋さんと全然同じ!」というカルチャーショックを受けてしまうという、あたかも『猿の惑星』の如きスペクタクル。

壁には「ラーメン二郎社訓」が掲げられていたのでした。…読み進めるうちに爆笑をこらえきれなくなってしまったので、ここに転載しておきましょう。何が何だか分からない。完全にトリップした謎の世界に飛ばされること必至。

一、 清く、正しく、美しく、
   散歩に読書に、ニコニコ貯金
   週末は釣り、ゴルフ、写経。
二、 世のため、人のため、社会のため。
三、 ラブ&ピース&トゥギャザーネス。
   (Love & Peace & Togetherness)
四、 ごめんなさい、
   ひとこと言えるその勇気。
五、 味の乱れは、心の乱れ、
   心の乱れは、家庭の乱れ、
   家庭の乱れは、社会の乱れ、
   社会の乱れは、国の乱れ、
   国の乱れは、宇宙の乱れ。
六、 ニンニク入れますか?
                       以上

でも、どうして週末が「釣り、ゴルフ、写経」なのか、全然分かりませんからっ! 唐突に飛び出す「ラブ&ピース&トゥギャザーネス」(!)も、「味の乱れ」が「宇宙の乱れ」につながる壮大さの直後に「ニンニク入れますか?」で落とすこの落差も、意味不明ですからっ。

…とはいえ社訓を読んだ自分が、どこまでも二郎について行こうと即座に、そして強く固く誓ったことはわざわざここに書くまでもありません。…残念!
第3のビール戦争
2005年02月09日 (水) * 編集
第3のビール キリンも参入、大手4社出そろう シェア争奪戦、火ぶた(産経新聞)

いよいよですね。サントリー「スーパーブルー」とサッポロ「ドラフトワン」が先行していた分野ですが、アサヒが「新生(しんなま)」で、キリンは「のどごし(生)」で参入することを発表し、大激戦の様相を呈しています。ちなみにドラフトワンがエンドウたんぱくを利用して高い酒税を回避したのに対して、キリンとアサヒはともに大豆を原料にしています。

日本のビールにはもともといろいろな材料が使われていたのであまり違和感はありませんが、例えばドイツではビールは麦のみを原料とすること、といった法律があったりします。ビール純粋主義者にとっては発泡酒や「第3のビール」なんて許せないのかもしれません。

まあ自分はそこまで言うつもりはなくて、実際今夜もアサヒ本生(赤いやつ)を飲んだりしてますが、ビール会社が工夫を凝らして投入してくる新製品をいろいろ試してみる方が楽しいじゃん、というスタンスでいます。とか言いつつ、飲み屋でヱビスビールが出てきたりするとちょっと嬉しかったりもするんだけど。

そうか、ヱビスの宣伝のBGMに映画「第3の男」のテーマ曲が使われていたのは「第3のビール」たちへの宣戦布告だったのか…
八海山 泉ビール&ピエールマルコリーニ
2005年02月01日 (火) * 編集
この八海山 泉ビールを飲んでいたのはお正月のことです。職場の日本酒好きの同僚たちが「八海山」の蔵元に出す注文を取りまとめていたところ、僕は日本酒よりはビール派だったのでこれを選んでみたというもの。

日本酒を作るところで地ビールを作ってみた、というわけですが、さすがに水が美味しい新潟だけあってビールもなかなかのものです。ピルスナー、ヴァイツェン、アルトの3本セットで2,000円くらいだったかな? それぞれ味わいがあって、新鮮なうちに楽しく飲みました。

こっちのチョコレートはいただきもの(どうもありがとう!)。年末に食べましたが、ダークでノワールな妥協なき美味しさを堪能しました。ピエールマルコリーニは銀座にお店があって、内装も外観もチョコレートみたいな素敵なショップです。隣にアイスクリームビルもあるんですね〜。

そろそろチョコレート市場がうるさくなる季節になってきました。『チョコレートを食べても太らないってホント?』という本もあるくらいですが、皆さんくれぐれも食べ過ぎにはご注意を。

***

今日は1,000円で映画が観られる映画ファン感謝デーだったのに、気がついたら残業で22時過ぎ。とても映画館に立ち寄れる時間ではなく、涙を呑んで帰宅しました。観たかったのは『レイ』か『オーシャンズ12』か『恍惚』だったのですが、そのうち下高井戸シネマに落ちてくるのを待つとしましょう。
ヒトデと珈琲
2005年01月21日 (金) * 編集
僕は毎日必ずコーヒーを飲む(というか飲むまで完全に目が覚めない)くらいのコーヒー好きです。カフェインジャンキーに分類されるのかもしれませんが、紅茶や緑茶は別に飲まなくてもどうってことないので、中でもやっぱりコーヒーが好きってことなのでしょう。

コーヒー関連のニュースを3つほど拾ってみました。

「スターバックスが新コンセプトの小型店舗の出店を開始へ」
スタバにはかつてほどの神通力が感じられなくなりました。自分自身、高いお金を払ってまで飲みたいとは思いません。でも投資対象としてはそこそこ興味があるので、新形態での展開には期待しちゃいますね。ちなみに僕はいつも「本日のコーヒー、ショート」(店舗用語では Short Drip)をオーダーして、牛乳を継ぎ足して手製のカフェオレにして飲んでます。せこくてどうもすみません(笑)

「コーヒー党に肝がん少ない 東北大、6万人追跡調査で」
こういう話を聞くと嬉しいですね〜。やっぱり俺は正しかった!みたいな。他によく言われるコーヒーの効用としては、脂肪燃焼に効果的とかそういうのかな。有酸素運動の前にブラックコーヒーを飲んでおくといいらしいよ。

「お茶、コーヒー抜く 清涼飲料市場、過去最高を牽引」
お金を払ってお茶を買うなんて、一昔前までは想像もできませんでした。ミネラルウォーターは言うに及ばず。缶コーヒーは、ブラックものの味が少しずつ向上してきたという印象を受けていて、中でも「ワンダ モーニングブラック」は、カフェイン増量ということもあってなかなかいい感じですよ。

***

ちなみにタイトルは Prince の "SIGN 'O' THE TIMES" アルバム収録曲 "Starfish and Coffee" から。ヒトデとコーヒーなんて、いったいどういう朝食なんだと。(でも好きな歌です。マインドを自由にすればきっと理解できる…♪)
帰ってきた仙川二郎
2005年01月17日 (月) * 編集
「じ、二郎じゃねえか…」

仕事帰り、仙川駅の改札を出て家に帰ろうとした瞬間、半ば無意識のうちに右方向にちらりと見えた黄色い看板。違う、プロミスなんかじゃない、ラーメン二郎だ。昨年9月の松田店長急逝の知らせを聞いた時は本気で号泣し、しばらく立ち直れなかった自分。もはや仙川に住む理由なんてなくなったと本気で思い始めていた自分。

しかしネット上では仙川店再開の噂が絶えず、当初2004年内にもとの声まであったものの、結局新店長(9月まで松田さんと一緒に働いていた店員、常盤さん)の本店での修行が終わらず、1月に入るらしいというあたりまでは情報を追いかけていた。でも最近は多忙にかまけてサボっていたし、内心「もう再開はないんじゃないか」とまで思っていたのだった。

だが二郎は帰ってきた。仙川にラーメン二郎の灯が再びともったのだ。帰り道に夕食を食べてきたというのに、気がつくと「小」のチケットを手にカウンター席に陣取る自分がいた。大丈夫か俺。ちなみに20時時点では行列なし。カウンターはほぼ満席。店の外には大きな花輪あり。めでたいじゃないか。

新店長は新しいバイト君とにこやかにしゃべりながらラーメンを作る。もともとの顔の造りが笑顔系の人なので、気難しげだった松田さんとはかなり印象が違う(ちなみに松田さんは本当はめちゃくちゃ優しい人だったけど)。「店長野菜盛りすぎですよ。このペースだとあっという間になくなります」「えっマジで? じゃあ西友で買ってこようか。ハハハ!」みたいな。

続々と人が入ってくる。「あれ、ずっと閉まってましたよね?」と語りかけるお客さん。「前の店長が亡くなってから閉めてたんですよ。昨日の昼ちょっと開けて、夜は今日から始めました」と新店長。「体が悪かったんですか?」との問いには、「両親の話じゃ心臓が弱かったらしいんすけど、詳しくはわからないっす」とかわす。「でも大丈夫ですよ。僕が死なない限りこの店ずっとやりますから。ハハハ!」とどこまでも陽気な常盤さん。

若い女の子2人が麺柔らかめでオーダーする。松田さんはゆで具合のバリエーションを認めていなかったが、新店長は固め・柔らかめともに対応するようだ。僕は普通のゆでにニンニク少し+野菜多めでオーダー。案の定、通常の概念からすると巨大すぎるラーメンが僕の前に置かれる。価格は松田さん時代から据え置きの590円。

まずはスープを。…これだ。これが二郎だよ。それも仙川二郎。松田さんより少しだけ脂が多めかなという気もするけれど、荻窪店とも吉祥寺店とも違う仙川らしいスープ、そしてぶっとくてコシのあるあの麺。キャベツともやしのしゃきしゃきとした歯ごたえもここならでは。今日はブタが微妙に2枚入っていたような気がするのは僕だけじゃないだろう。新店長からの再開店祝いのサービスに違いない。

店の前を通りかかったお客さんたちが「おや?」と思ったのか列を成し始める。4人、5人、6人… あっという間に10人くらいに。皆9月までは二郎にお世話になった人ばかり、何となく仲間意識が出てくる。たとえばここのチケット自販機は、旧札しか対応していないのだが、お店の両替用旧札ストックが尽きてしまった。すると「じゃあ私の使ってください」と店内のお客さんが次々と自発的に新札旧札の両替を始めちゃったのだ。なんてアットホームな、なんてジロリアン的な温かさ。帰り際、ちょっと感動的なシーンだった。

かれこれ4ヶ月。長いようで短く、短いようで長かった。これからまた残業帰りにちょくちょく立ち寄ることになるんだろう。満腹すぎるほど満腹になった自分は、仙川に住む喜びをかみしめながら、冷たい夜風の中家路についたのだった。
第3のビール
2005年01月07日 (金) * 編集
「アサヒも“第3のビール” 今年夏までの発売を表明」(共同通信)

やっちゃいましたね。やっぱりサッポロ「ドラフトワン」のヒットを横目で眺めながら、我慢しきれなくなったものと見えます。

基本的に選択肢が広がることには賛成です。1円でも安いビール風飲料を消費者が求めるのだとすれば、メーカーとしてトレンドに逆らえないというのも分かります。まあ、アサヒが手を出しちゃうとまたぞろ増税論議が本格化しちゃうかもしれませんが。

ただ、こっち方面にばかり力を入れるのでなく、本物のビールの方もしっかりやってね、というだけです。看板商品には磨きをかけ、積極的に新商品の開発を行う。これをビールでも怠らずやってくれるというのであれば、どのメーカーであろうと応援しますし、株主になってもいいと思ってます。ちなみにアサヒビールについては昨年夏に購入して、12月に少し上がったところで利益確定しました。

今年はビール業界もますます競争が激しくなりそうで、一消費者としては結構楽しみに見守っているところです。
ビールにまつわる最近のあれこれ
2004年12月20日 (月) * 編集
ビール・発泡酒、年明けに値上げ…1割程度(読売新聞)

短期的に見るとバッドニュースのようですが、行き過ぎた値引きは結局自分たちの首を絞めるわけですから、ここらで正常な姿に戻そうというのも理解はできます。どっちかというと携帯電話の1円販売に代表される奨励金の方が大きな問題のような気もするけど。

ビール消費量、中国が米国を抜いて世界1位に(朝日新聞)

ちょっとした衝撃ですね。聯想集団(レノボグループ)がIBMのパソコン事業を買収したのは記憶に新しいところですが、いよいよ中国が生産だけでなく消費の面でも世界経済を席巻しようとしています。中国のほかにもロシアや東欧諸国で伸びているらしい。

ところで国民一人当たりのビール消費量1位の国ってどこだか分かります?

これがなんと、チェコなんですねー。しかも11年連続で。知らなかった。2位のアイルランドと3位のドイツは何となく分かるんだけど。

一人当たり消費量で言えば日本は30位、中国にいたってはまだまだ48位です。日本はこれ以上爆発的に伸びるとは思えませんが、中国は経済発展に伴ってまだまだ飲むでしょう。投資信託でいいから中国株にプチ投資しておくとするかな…

***

最近飲んだビールなどをまとめてご紹介。

コロナ・ライト(Corona Light)
正直、これはイマイチだったかなー。もともと薄味のコロナですが、こいつは「プリン体60%カット、糖質・カロリー30%カット」を売りにしてるだけあって、かなりサッパリしすぎです。とはいえ近くのカルディで150円くらいだったので、安さに負けて買ってしまいました…。輸入元はお馴染み日本ビール株式会社。

キリン・ホワイトエール(White Ale)
最近チルドビールに力を入れているキリンの新製品です。「香りまでおいしいビールです。」というコピーで、小麦麦芽を用いた上面発酵のいわゆるホワイトエール。酵母が生きている無濾過ビールなのでやや白く濁っており、賞味期限はたったの60日。このタイプに関しては銀河高原ビール「白ビール」の味わいに一日の長があるかなという感じですが、試み自体は悪くないので、今後ともキリンには頑張ってほしいものです。

ブルックリン・ラガー(Brooklyn Lager)
妹からもらったのですが、意外と美味しかったです。そもそもニューヨークに有名な地ビールがあること自体知らなかった。いわゆるデュンケルで、濃い褐色のビールです。適度に深みがあって、アメリカのビールらしからずじっくり楽しめる味わいなのでした。これの輸入元は日本橋小網町にある廣屋インターナショナル株式会社です。

マーフィーズ・アイリッシュ・スタウト(Murphy's Irish Stout)
なんと仙川のクイーンズ伊勢丹というスーパーで500mlの缶が売られていたので、ちょっと高め(450円くらいかな)だったけど買ってきました。アイルランドのスタウトはギネスだけじゃないんですよ。個人的にはむしろマーフィーズの方がお気に入り。缶の中にプラスティック製のウィジェットが入っていて、グラスに注ぐ時にクリーミーで豊かな泡を作り出してくれます。

ニューキャッスル・ブラウン・エール(Newcastle Brown Ale)
The WiLDHEARTS ファンにはお馴染みのニューキャッスルご当地ビール。麦のモルティな味わいがしっかり残る英国人好みの味わいです。僕はもちろん嫌いじゃないけど、日本で一般受けするかというとちょっと微妙かも。原材料を見ると「大麦麦芽、穀類、ホップ」とありますね。穀類って何だよ穀類って(笑)。これは日本ビール株式会社が輸入していて、最近だとHUBとかで普通に飲めますね。
「あいすまんじゅう」の誘惑
2004年12月17日 (金) * 編集
実はかなり甘いもの好きなのですが、最近のお気に入りといえばこのアイスクリーム、「あいすまんじゅう 餅入り」ですよ。

というより、そもそもこの「あいすまんじゅう」は皆さんに認知されているのでしょうか? そこが大いに疑問だ。パッケージにもあるとおり「九州名物」らしい。自分ではほとんど意識したことはなかったけれど、確かに九州に住んでいた子供の頃から、割と普通に見かけるアイスだったような気がします。最近は東京でもあちこちのスーパーやコンビニに置いてありますね。

製造者の丸永製菓株式会社は福岡県久留米市にある会社で、昭和8年創業、アイスクリームを作り始めたのは1960年という老舗です。地元に根ざした「九州名物」シリーズは1993年に開始。これがもう見ているだけで楽しくなってしまうラインナップで、例えば佐賀県のきなこもちアイス、長崎県の長崎カステラアイス、鹿児島県のしろくまアイスなどなど。東京ではしろくまアイスはたまに見かけるけど、その他のタイプはほとんど置いていないようです。残念。

さて福岡県名物としてスタートした「あいすまんじゅう」は、「良質の小豆を使った冷たい和菓子」というコンセプトでスタートし、1996年から2004年まで9年連続してモンド・セレクション金賞を受賞しているとのこと。よくわかんないけど多分世界的なお菓子の賞なのでしょう、会社では「その美味しさは、世界にも認められています」とうたっています。何しろ小倉あん好きなので、練乳meets小豆的アイスはまさに自分のストライクゾーンなのです。

「餅入り」は最近出現したバリエーションで、内部に白玉もちが一部入っています。食感としては雪見だいふくに近いかな。白玉入れるくらいならあんこを増やせ、というコアなファンもいるかもしれませんが、個人的にはいろいろなバリエーションで東京市場を攻めようという会社の方針を応援したいと思ってます。

さて、食べ終わってカロリー表示に目をやると…
何と「254kcal」っすよ!!!

明日起きたらMDでも聴きながら近所を散歩/ウォーキングして200kcal以上は燃やさないと…
イカす回転寿司天国
2004年12月13日 (月) * 編集
残業帰りに回転寿司で寿司を食べながらブログ書いてます。携帯から投稿できるなんて便利な時代になったもんだ。

回転寿司を馬鹿にする人は苦手です。確かに安っぽいかもしれないけど、それで何が悪いのかと。ちょっと小腹がすいた時には究極のファストフードだと思う。

回ってる皿を取るなんてことはしない。ひたすらオーダーして握ってもらう。気ままに、食べたいネタだけ食べる贅沢さ。自分なんてエンガワばかり連続4皿頼んでみたりして。イカとかも新鮮で美味しいよ。

でも馬鹿にする人はやっぱり馬鹿にするんだろうな。だからといって僕が何か困るわけでもないし。

ま、いっか。

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