★WINTER WONDERLAND★
洋楽、映画、読書、国際分散投資、そして心穏やかなシンプルライフ。 (新規の記事追加は http://ww.blog2.fc2.com/ で行っています)
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内藤 忍のセミナー
2005年11月17日 (木) * 編集
昨日、大手町サンケイホールでマネックス証券のセミナーを聞いた。

『資産設計塾』を熟読した自分には新たな発見はなかったが、あちこちに営業魂が感じられたり、本とは異なる印象も受けた。

プレゼン終盤で、本人のマネックス口座にオンライン接続して生のデータを見せたところが一番盛り上がったかな。

会場を埋めた個人投資家予備軍たちが、簡単に儲けられると錯覚してFXに大金つぎ込まないか、それが最大の心配事。

FAQ(よくある質問)に関するFAQ
2005年11月17日 (木) * 編集
『「FAQ」って、ファックって読むんですか?』

ノッポさん歌手デビュー
2005年11月15日 (火) * 編集
「ノッポさん:しゃべった!71歳の歌手デビュー」というニュースが話題になってるわけですが。

『できるかな』を観ていたかどうかが、ひとつのジェネレーションの区切りだったりする。

確か最終回に「あっ、しゃべっちゃった」とか言ったんじゃなかったかな。衝撃的ではあった。とはいえ「当時は幼稚園、小学校の子供たちの間で話題騒然となった。」は言いすぎじゃないかという気もするが。

「冗舌な相方の「ゴン太くん」にトークを任せ、」ってのもワロス。ともあれ71歳にしてますます元気なノッポさん、いいことです。
プーシキン美術館展
2005年11月13日 (日) * 編集
上野の東京都美術館でやっているプーシキン美術館展を観てきた。

奥さんと2人で自転車を飛ばすと、30分もしないうちに上野に到着する。もともと自転車に乗るのは大好きなので、あちこちに足を伸ばせる都心生活は本当に嬉しい。

上野は2年ほど前に、東京都の観光政策がらみで随分と自分も仕事をしたエリアだ。今日もチェックしてきたけれど、黒田記念館や清水堂の周囲にライトアップ用の照明が設置されていたのはちょっと嬉しかった。関係者と何度も打ち合わせ、冬の寒い日に現場で照明テストをしたのを思い出す。夜になると綺麗なんだろうな。

肝心の美術館展は、予想通りとにかく大混雑していた。既に10万人を突破したという入場者数だけれど、絵はこんなに満員の見世物小屋のようなところで観るべきもんじゃないと思う。とはいっても、遠巻きに観たマティスの『金魚』の鮮やかさとか、ルノアールの『黒い服の少女たち』なんてのはやっぱりよかった。奥さんと好みが一致したのはモネの『白い睡蓮』で、これなら部屋に飾ってもいいなあと思ったくらいだった。

ところでプーシキン美術館というのはフランス近代絵画のコレクションだけれど、フランスではなくてモスクワにある。ロシア人の収集家2人が、当時まだ無名だった作家たちの作品や、評価に値する名作を丹念に集めたもので、1917年からのロシア革命を機に国有化されたものだ。1948年からエルミタージュ美術館とプーシキン美術館に分割されて所蔵されているとのことで、実は結構すごいものが来ているということなのだろう。

ちなみにその収集家の名前だが、1人はセルゲイ・イワノビッチ・シチューキン(1854-1936)という。セルゲイ。イワノビッチ。どうしてこうロシア人の名前というのは似たようなものばかりなのだろうか。近所で「セルゲイくーん」と呼びかけると100人くらい出てきそうだ。

もう1人の名前は、イワン・アブラモビッチ・モロゾフ(1871-1921)。これは美味しそうである。モロゾフ。そしてまたありがちなイワン。「イワンくーん」と呼びかけるとやっぱり100人くらいは出てくるんじゃないか。

それはいいとして問題は「アブラモビッチ」である。

全然別人なんだがロマン・アブラモビッチという大富豪が現代ロシアにいて、これがとにかく大金持ちなんだよね。有名なところでは英国サッカー・プレミアリーグの名門チーム、チェルシーを買収したことでも知られる。

で、彼の財産の大きな部分を占めているのが石油会社シブネフチ。今やユコスと合併しているが、とにかくBRICsの一角で資源大国として世界的に注目を集めるロシアの石油利権をがっちり押さえてのし上がった、極めてロシア的な「ニュー・リッチ」の代表格と言っていいんじゃないか。

で何が言いたかったのかというと、こいつ石油やってるだけに名前まで「油もビッチ」かよ、と。
恒例の忘年会オフについて。
2005年11月13日 (日) * 編集
毎年このサイトの読者の方をお招きして開催している『忘年会オフ』なのですが、今年はプライベート多忙につき、大変申し訳ありませんがお休みさせていただきたいと思っております。

その代わりに、年明け1月下旬ごろを目処に『新年会オフ』を兼ねて、まほさんとの結婚をお披露目する意味で簡単なパーティのようなものを開催する予定です。まったく気軽な会にしたいと思っていますので、皆さんどうぞこぞってご参加いただければ幸いです。

詳細が決まりましたらまたお知らせしますね。
病院に来ています。
2005年11月12日 (土) * 編集
肺塞栓の後遺症を調べるため、世田谷区の大病院に来ています。

こないだまで住んでた家からは歩いて5分だったのに、今は中央区のマンションから車で一時間くらいかかっちゃう。

朝早く出て、環八近くの甲州街道沿いにある中央卸売市場支部の食堂で美味しい定食を食べる。素材が新鮮なマグロぶつ切りとか。

それにしても病院は病人ばかりで気が滅入るね。朝9時に着いて、順番が回ってきたのはお昼過ぎ。こんなに待たされるとは知りませんでした。

もう元気なんだけど、早く病院からも解放されたいな。
挙式してみました。
2005年11月12日 (土) * 編集
今週、会社帰りに東京駅近くのワタベウェディングでさくっと式を挙げてみました。

店内のチャペルにて、衣装・新婦メイク・牧師・オルガン演奏・写真撮影付きで5万円くらいから。

二人だけでいいやというシンプルライフ派の貴方に、お勧めです。
左門豊作
2005年10月30日 (日) * 編集
「左門豊作って、鹿児島出身だよね?」

相方が何気なく発したその言葉に、僕は激しく反応した。あり得ない。

「違うだろ。九州だとは思うけど、熊本あたりじゃないの」
「えっ、そうなの? だって『おいどん』とか『ですたい』とかよく言ってるよ」
「ていうか鹿児島の人はそんな言葉使わねーよ。イントネーションも全然違うし」

押し問答の末、ネットで調べてみると、他にも「左門=鹿児島人」説を唱える人が結構いるのに驚く。それより左門豊作がこれだけ愛されてるキャラだってことに驚くべきなんじゃないかという気もするが。ちなみに『巨人の星』に出てくる名脇役キャラですね。

それにしても某サイトで見つけたこんな表現にはワロタ。要するにこれが「左門=鹿児島人」説の根拠なのか…

しかし、あの、さいごーどん像てのは全国的に有名すぎて、九州男児のある意味記号的象徴にまでなってるんだな。ワタシが思うに、あのさいごーどん像がなければ左門豊作
も黄レンジャーもなかったと思うぞ。九州弁でボウズでデヴで濃いカオてゆうキャラはすべてさいごーどんがベースになっとるな。

恐るべし西郷どん。

ちなみに鹿児島にある銅像はマジ巨大で立派です。上野にある犬連れたしょぼいバージョンなんて絶対に認めらんない。それはともかく左門豊作の九州弁は激しく間違っていて、あちこちの言葉を適当につぎはぎして作ったエスペラントみたいなハイブリッド九州弁である、ってのが当面の結論。左門のせいで(というか原作者のせいで)誤ったイメージを吹き込まれ、迷惑してる九州出身者って案外多いんじゃないか?
中央区民になりました。
2005年10月30日 (日) * 編集
えーとまだ結婚してません、まほさんただ今衣装合わせ中です。えっ、僕のタキシード写真はちょっと…。ていうか似合い過ぎだったよ(←自分で言うな)。

2人ともこういうのはシンプルに済ませたい方なので、某ワタベウェディングで平日夜に約5万円のパックでやっちゃいます。エセ神父みたいなのが出てきて誓いの言葉とか指輪交換とかやるんだろうな。儀式は儀式として、海洋地形学の物語を楽しむべきなのでしょう(←YESファンにしか分からないよ)。

というわけで、式や入籍より一足お先に引っ越して中央区民になっちゃいました。世田谷区、新宿区、ロンドンなどを渡り歩きましたが、まさかねという感じ。部屋の正面はゆったり流れる隅田川、夜には遠くでディズニーランドの花火が聞こえます。近所に中央区立日本橋図書館というのがあって、蔵書も施設もなかなかの充実ぶりなのでした。洋楽CDの在庫も豊富で、しばらくは楽しめそうです。
ロッテちゃんはじめての優勝
2005年10月25日 (火) * 編集
…まであと1勝。

ていうか全然初めてじゃないですから! たったの31年ぶりですから! とかフォローしてみるロッタちゃんシリーズファン。

それにしても今年のパ・リーグは素晴らしいね。プレーオフの第3戦(ホークスが9回裏から大逆転)をリアルタイムで観て以来、激しくハマって日本シリーズまで観ているわけですが、千葉ロッテマリーンズの快進撃は筆舌に尽くしがたい。

実家の鹿児島に毎年春のキャンプで訪れたロッテのことを心のどこかで追いかけていた自分が、ガラガラの川崎球場を忘れない熱いファンたちと一緒になって、必死にマリーンズを応援している。

3試合連続の10得点という驚異的なパワーと、ボビー・バレンタイン監督のいかにも大リーグ的な采配に酔いしれつつ、いよいよ明日の日本一決定を待つばかりなのです。
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