2008年05月16日 (金) * 編集
|
Profile
Entry
URL変更のお知らせ (12/20) 『A Cinderella Story』 (12/19) 『Happy Feet』 (12/18) 『恋におちて』 (12/17) 『A Good Year』 (12/16) 『Scoop』 (12/15) 『Casino Royale』 (12/14) 『Little Red Flowers』 (12/13) 『The Departed』 (12/10)
Information
Links
Trackback
sr[H?sĂ?BTg[??AO?B
by TCm (11/15)
Search
|
2006年12月14日 (木) * 編集
従来の007シリーズを期待してはいけない。これはすべてを根本から見直した、全く新しい企画だ。…という前提を忘れなければ、『007/カジノ・ロワイヤル』は十分に楽しむことができる。それどころか、非常にいい映画だとすら思う。ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドは、大胆かつクール、非情でありながら時として無鉄砲、そして僕らと同じ弱さまで抱えた実に人間らしいキャラクターとして描かれている。 「お約束」が一切通用しないタフな演出。無慈悲なオープニングから、いきなりの大アクションシーンに展開する流れには手に汗握るし、敵役とのポーカー対決も古典的ながらかなり魅せる。特に「ポーカーフェイス」が重要となる場面でダニエル・クレイグの表情(ルックス)が活きている。これが従来の優男系では明らかに緊張感不足だったに違いない。 脚本には、やはりというべきか大注目のポール・ハギスが加わっており、テンポの良さと二転三転する意外性が両立している。唯一不満な点を挙げるなら、クリス・コーネルのオープニングテーマ曲がサントラ盤に入っていないことくらい? 個人的には早くも続編が楽しみになってきた。
* Top *
|
Calendar
Category
日々のあれこれ [111] 音楽【今日のBGM】 [51] 音楽【London 日記】 [4] 音楽【洋楽CD100選】 [38] 音楽【ジャケット展覧会】 [8] 音楽【ライヴレポート】 [37] 音楽【雑文】 [48] 映画 [108] 読書 [52] 個人投資【資産形成】 [51] FOOD & DRINKS [36] ウィッシュリスト【物欲】 [6] お知らせ [1]
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||