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廃品活用:Financial Times のラッピングBOX
2005年04月12日 (火) * 編集
ここんとこプチ投資ネタばかりだったので、久しぶりに節約ライフネタでも。

Financial Times (FT)といえば英国を代表する経済新聞です。日本の日経新聞、米国の Wall Street Journal などと並んで有名ですよね。個人投資家を目指すならこうした経済紙に目を通すのはよい習慣だと思います。(もっとも、インデックス・ファンドへのパッシブ投資を長期的に行うというのであれば、必ずしも日々のニュースに一喜一憂する必要はないです)

でも今日はFTの記事の内容についてのエントリーではありません。当然「FTに『愛の流刑地』に匹敵する超エロコラムが連載中!」なんてセンセーショナルなネタでもない。(エイプリルフールネタとして一瞬考えたんだけど、あんまりなのでやめときました)

そうじゃなくてFTの活用法。まあFTじゃなくても、大方の英字新聞や洋雑誌でも可。方法はとても簡単で、要するに小さな箱の周囲にFTの紙面を包装紙の如く貼り付け、小物入れにしちゃおうというものです。いただきもののお菓子箱とか、ティッシュペーパーの空き箱とか、適当なサイズのものなら何でもいいでしょう。

FTの紙面は薄いピンク色なのですが、これが微妙に上品な雰囲気を醸し出してくれます。普通の英字新聞でもいいんだけど、何だか薄汚くなっちゃうんですよね。もちろんこの手の小物入れは100円ショップでもたくさん売られています。とは言え「たかが100円、されど100円」。買わずに済ませることができるならばそれに越したことはないし、廃品利用にもなるので一石二鳥ですよね。

そんなわけで、僕は英国に旅行や出張に出かける度にあちらでFTを多めに貰って帰る習慣がついてしまったのでした。金融系の会社にお勤めの方など、日本の職場でも手に入るかもしれませんね。同じサイズの箱数個にラッピングするとなかなかお洒落に並んでくれます。

株式投資でちょっとしたお小遣いを作るのもいいけれど、基本はやっぱり節約です。株は10,000円の儲けを出そうとして何万円も損してしまうこともありますが、10,000円の節約は絶対元本保証、完全にリスクフリーだから。この差は決して小さくありません。じっくりと部屋を見回してみると、まだまだ削減可能なコストに気づくかもしれませんね。
Comment
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2005/04/12(火) 22:07:01 * * #[編集]
・FT
FTの紙面にそんな利用法があったとは…と思って、いざやろうにも、日本で購読するには高いんですよね〜。読みやすくて、結構好きなんですけど。

英字新聞を読みたいときは、NYTのオンラインを使っています。紙面と同内容の記事が読めますし。(過去分のみ有料、だったかと思いますが)

とまぁ、なんともヘヴィメタ野郎らしくないコメントでした。
2005/04/13(水) 00:10:37 * URL * シュン #-[編集]
・France Telecom
その昔国際通信業界に勤めていたときには、FTといえばこちらでした。DTがドイツテレコム、BTがブリティッシュテレコム。

★シュンさん
ヘヴィメタ野郎らしいかどうかはさておき、FTの紙面は非常に洗練されていて自分も気に入っています。

まああくまでも廃品利用ということで。わざわざこのためにFTを購読したりしたら本末転倒ですから…

それにしてもFTのあの独特の色は、日本の新聞ではきっと絶対に採用されないでしょうねー。ダークスーツを着たシティのビジネスマンたちが小脇に抱えると、ほんと絶妙にハマるんですけど。
2005/04/13(水) 23:33:55 * URL * winter #nEx7PFYA[編集]
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