2008年07月24日 (木) * 編集
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by TCm (11/15)
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2005年04月10日 (日) * 編集
昨日結構出歩いちゃったので、今日は部屋の片付けなどをしながら過ごしました。CDをフラッシュ・ディスク・ランチのソフトケースに移し替える作業は今日でようやく8合目くらいか。従前プラスティックケースが占めていたスペースに文庫本などを移す作業がこれから発生することになります。まあそんなことはいいんだけど、今日何に驚いたってアレですよ。夕食など食べながら、MXTVをぼんやり眺めていたわけです。某石原都知事の記者会見などをば。相変わらず朝日の記者を激しく攻撃するあたり、いささかのブレもないわけでありますが、問題は記者会見番組の終了後だった。 聞き覚えのある、というより激しく好きなゴダイゴの『Monkey Magic』が流れてきたではありませんか! そう、MXTVではなんと先週から『西遊記』(祝!DVD発売決定)の再放送が始まっていたのです。あの夏目雅子が三蔵法師のバージョン。な、懐かしすぎる… 円谷プロが協力しているということで、ウルトラマン並みの特撮は(一応)見られますが、全体に漂う微妙なチープさが何ともいえない1978年作品。今日放送の第2話には孫悟空、沙悟浄、猪八戒がそれぞれ登場するとともに、三蔵法師が天竺への旅に出るまでのいきさつが語られたのでした。 それにしても豪華なキャスティング! ていうかそのまんまですから(笑)。幼い心に刷り込まれたキャラクターは永遠です。要するに僕にとっては今でも、 堺正章=孫悟空 岸部シロー=沙悟浄 西田敏行=猪八戒 でしかない。これ以外の設定は考えられないくらいの、本当に絶妙すぎるキャスティング。釣りバカ大将見てても「あっ、猪八戒が魚釣ってるよ」だし、岸部シローが自己破産で行方不明になったと聞いても「とりあえず頭に皿のあるヤツを探せ」とか思っちゃうし。 今日観てたら釈迦如来が高峰三枝子だったのにもビビりました。あと、東野英心とかあり得ないくらいどうでもいい役で使われてて。もう少ししたらあばれはっちゃくの親父&中学生日記の担任だよ!みたいな。 それにしても夏目雅子さんは綺麗な人ですね。僕がリアルタイムで観ていた頃はまだクラスの女の子とかに夢中だったので、TVで大人の女の人に心動かされるところまでいっていなかったのでしょう。今こうして彼女の伝説的な美しさがブラウン管に映し出されると、言葉を失ってしまう。 『西遊記』といえば音楽も重要でした。エンディングは『ガンダーラ』。歌詞はもとより、中国で撮影してきたと思しき映像もひとつひとつ覚えていて、我ながらちょっと感動しちゃいました。確か『西遊記2』のエンディングは "Holy & Bright" でしたよね。これら以外にもドラマ中で使われるBGMや効果音楽の類も全てミッキー吉野の手によるもので、今考えても超贅沢。 やはりキャストから特殊効果、さらには音楽までとことんこだわって作られたハイレベルのTVドラマだったのですね。だからこそ僕らの世代にとっては忘れ難く、時折思い出しては語られる「共通語」として成立しているわけで。これから日曜日の夜8時にはMXTVを観ながら、ちょっぴり懐かしい思いに浸ることが増えそうな気配です。 けっちゃんです。
TBありがとうございます。 「西遊記」、見れるんですね。うらやましいです。「頭に皿のあるヤツを探せ」には笑いました。やっぱり猪八戒はトンペイでなく西田敏行ですよね。 読みやすくて楽しいブログですね。私も忘れかけてたバーシア、引っ張り出してきて聴きなおそうと思いました(^^) また遊びに来まーす♪ こんなところで「西遊記」の話が登場するとは・・・。
第3話くらいまでは単なる背景説明ですが、第4話で金角銀角、第6話で3兄弟妖怪(正式名称不明)などが登場して、段々と加速していくはずです。 私は、長い間三蔵法師が女だと思っていて、何で若い女性が「法師様〜」なんて追っかけるのか、全然分かりませんでした(笑)。 ちなみに、左とん平の猪八戒は評判悪いけど、脚本の完成度については、パート2の方が数段上だと思います。悟空・八戒・悟浄のアドリブ(ギャグ)も、2の方がはるかにびしびし決まっています(多少、教訓臭の露骨な話とか、強引な元ネタの話もあったりしますが)。私が1・2を通じて一番好きな話は、2の最終回の1回前の、虎竜魔王の話です(ゲストは市毛良枝)。 2005/04/11(月) 16:56:11 * URL * Olias #3SdImV/U[編集]
★けっちゃんさん
コメントありがとうございます。 とん平版も悪くないのですが、如何せん西田敏行のインパクトが強かったもので… ★Oliasさん 個人的には、逆に3話もかけて丁寧に背景説明していたことに改めて気づいて驚いています。幼少時、第1話から楽しみにしてみていたはずなのに、意外な発見がたくさんあり麻生です。脚本の完成度についてはおっしゃるとおりですね。 悟空・八戒・悟浄のアドリブについては、恐らく現場の空気の中で自然発生的に飛び出したものも多々あると思う(特にマチャアキ)のですが、あれが自分にとってのプログレ/インプロヴィゼーションへの目覚めだったのかと… それにしても今観ると仏教臭・説教臭の強さがかなり感じられ、こんなドラマが地上波ゴールデンタイムに放映されていたとは、日本は宗教国家か!とツッコミ入れたくなるくらいですね。のどかな時代でした。 トラックありがとうございます。
相互トラックバックさせて頂きました。 いや〜古い記事なので恥ずかしかったですよ〜。 まだ記事の書き方もなっちゃいないし〜。 え〜、 自分は好きな話パート2の七福神ゲストの回です。 弁天が研ナオ子!悟空と恋に落ちてしまって・・・ っていう回が好きでした。 しゃかいしぇんしぇ〜って思います(笑い)。 自分はパート2の白龍役のおひょいさんが本当に好きでした。 だからパート2が好きなんですよ〜。 …なんてのがあったら略称は「研研」なのだろうか、やっぱり。
★katopeeさん コメントありがとうございます。 パート2人気ありますね! 今にして思えば『西遊記』は回を重ねるごとにスタッフも役者もどんどん本気になっていった、いいパターンの続編だったのかもしれません。 往々にして前作の人気に乗っかった薄い続編が多い中、良心的ないい時代だったなーと思います。 2代目は左とん平だよ。
2005/07/15(金) 08:46:37 * URL * #-[編集]
9.27
VAPより DVD発売決定しましたね よかった よかった 2006/08/14(月) 13:41:05 * URL * たか #-[編集]
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なつかしいドラマです。宮城ではミヤギテレビ(日テレ系)で16:00〜やっていました。唐沢さんのリメイク版も好きでしたけど。
2005/04/12(火) 15:36:39 * katopee watch TV & BOOK
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