2008年08月20日 (水) * 編集
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by TCm (11/15)
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2005年03月22日 (火) * 編集
この3連休、何気なくAFNを部屋に流していたわけです。するとクラシック・ロックの番組があって、70年代〜80年代のロックヒットがどんどん流れているわけです。Led Zeppelin であったり Doobie Brothers であったり Rush であったりするわけです。ですからそんな中に Billy Idol の『反逆のアイドル』こと "Rebel Yell" が含まれていても一向に不自然じゃないわけです。♪In the midnight hour, she cried- "more, more more" …といつものように口ずさもうとした僕はふと止まってしまいました。「ちょっと違う?」 なんとコレ、れっきとした新曲だったのです。バリバリの新作 "DEVIL'S PLAYGROUND" からの "Scream" というシングルカット曲。既に全米のロックステーションでは相当なヘヴィローテーションになっています。それもそのはず、こいつは往年の名曲 "Rebel Yell" に「そっくり」なのですよ! コーラスのフレーズなんてそのまんま重ねて歌えるくらいですが、どうしてあの時代の Billy を想起させたかといえばちゃんと理由があります。そう、Steve Stevens の復活!! もうね、これでもかこれでもかってくらいに弾きまくる派手で手数の多いギターワークは Steve 以外の何者でもないし、それに触発されたのか Billy のヴォーカルもあり得ないくらい生気が漲っていて。この15年くらいで一番調子がいいんじゃないか? アルバムにはブライアン・ティッシー(大好きなドラマー!)やデレク・シェリニアン(元 Dream Theater)なども参加しているとか。早く全編を聴きたいのは当然のことですが、それより何より今は Billy の単独ライヴが観たい。どういうめぐり合わせか再び絶頂期を迎えている彼の喉と、フロントマン以上に目立つカッコよさでステージを独占しかねない Steve Stevens。この2人を同時に観られるなら少々高くてもお金払いますよ〜。 と久々に興奮させる1曲なのでした。カコイイ! ご無沙汰しております。
Billyの新譜、非常にエネルギッシュで、年齢を全く感じさせませんね〜。声もそうですが、ジャケットに映っている無駄のない肉体も、年齢不詳という言葉が合っている気がします。 Steve Stevensも、フラメンコ調やプログレ風の最近の楽曲と比べて尖がっているプレイを披露してくれて、ギター好きとしては嬉しい限りです。 ★シュンさん
お久しぶりです! まだ "Scream" しか聴けていないのですけれど、これはもはや常軌を逸した年齢不詳ぶりですね。20年前の録音ですといっても通用するんじゃないか。 Steve Stevens と組んで復活ツアーをしたところ大好評で、そのままの勢いで録音に入った…というニュースはフォローしていたのですが、ここまで質の高いサウンドが出てくるとは思いませんでした。もちろん Steve のギターもカッコよすぎです。 新作に伴う積極的な全米ツアーも発表されていますし、Billy 周辺の異様な盛り上がりからして、チャート的にもひょっとするとひょっとするんじゃないかと思い始めました。 大ハズレ覚悟で全米アルバムチャート初登場トップ10入りを予想してみます。無理かな?
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