2008年05月16日 (金) * 編集
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by TCm (11/15)
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2005年12月03日 (土) * 編集
そしてこっちが「よ」さんからいただいた『えん餅』。何とも不思議なしっとりした食感が印象的。白餡と黒餡があって、好みにもよるが白餡の方が外側とあんの調和が取れているような気がする。こちらは熱く濃い緑茶とともにいただきたい和菓子なのだった。 2005年11月30日 (水) * 編集
すべては書ききれないけれど、多くの方からお祝いをいただいており、2人とも本当に感謝している。これはnicolaさんからいただいたDEMELのチョコレート。僕は全然チョコに詳しくないのだが、妻は結構好きらしくて、ハプスブルク家の紋章をつけたこのウィーン王宮御用達菓子司のチョコレートにはいたく感動していたのだった。 ひと口食べてみるとまさに至福の味わい。濃いコーヒーと一緒にいただきたくなったのだった。 2005年09月12日 (月) * 編集
そういえば先日、多分生まれて初めてまともなさぬきうどんを食べました。最近「はなまるうどん」とかよくお店あるんですけど、実は一度も入ったことがないんですね。ていうかオーダーの仕方とかよく分かんないので怖くて。そこに職場の同僚(アメリカ人)から本場さぬきうどん(写真)をいただいたというわけ。彼は香川県に勤めていたのだけれど、この8月からうちのオフィスで採用になり、現在一緒に組んで仕事している相手です。 彼曰く「いろいろ食べたがこれが一番おいしいよ!」という日の出製麺所による農林水産大臣賞受賞作。ほんとかね…?と思いながら作ってみたのですが、これには驚きました。マジびっくりするつるつるした歯ごたえ。麺そのものの美味さ炸裂です。 そういえば『恐るべきさぬきうどん』なんて本もあるくらいで、讃岐うどんには熱烈なファンがいるのもうなずけます。まだまだ食べたことのない日本中、世界中の美味しいものを探して、僕らの巡礼の旅はどこまでも続くのでしょう。 2005年08月27日 (土) * 編集
妹と自分と相方の3人で、宇都宮まで餃子を食べに行ってきました。元々自分と彼女はかなり餃子好きで、餃子の王将とかで軽く3人前4人前食べちゃうくらいなのですが、妹も好きとのことで即断。相方の運転する日産キューブで東北道を飛ばします。ちなみに自分はこれが3回目の宇都宮餃子旅行。写真は宇都宮駅前にある「餃子の像」。何なんだこのショボさは!(笑)。能書きによると「餃子の皮に包まれたヴィーナスをイメージ」したものらしいです、ハイ。 ![]() 駐車場に車を停めて、早速1軒目の「宇都宮餃子館」に入ります。ここは市内のあちこちにあるチェーン店で、まあ入門編といったところか。餃子の街宇都宮では珍しく、焼き餃子の具によって細かくメニューが分かれています。ちなみにお店の外にはキャラクターの「スタミナ健太くん」が飾ってあるのですが、ご覧の通りこれもイマイチ微妙な存在。宇都宮のセンスって一体… さて今日は本格的に餃子を食べに来たからには徹底的にハシゴするのです。いわゆる餃子エリアは宇都宮駅からちょっと離れたところにありまして、そうですねえ、軽く10分は歩く必要があります。この日は多少曇り気味だったのでまだ救われましたが、真夏のかんかん照りの中歩くのは結構きついかもしれません。パルコの近くで右に折れると、超有名店の「みんみん」を見つけるのは簡単でしょう。なぜなら店の前にはいつでもすごい行列ができているから。 ここには餃子メニューが3種類あります。「焼き餃子」「水餃子」「揚げ餃子」。オススメは水餃子なのだけれど、焼き餃子も捨て難い。僕はこのお店に来ると餃子のタレを使いません。というのは餃子の具そのものが例えようもなくジューシーで、それだけで本当に美味しいから。加えて、餃子を焼く時に用いる胡麻油が実に香ばしく、これ以上変な味でいじりたくなくなっちゃうから。せいぜい酢をちょっと垂らすくらいかな。 水餃子に至ってはある種の芸術品ですね。ちょっと言葉で表現するのが難しいのだけれど、「餃子といえば焼き餃子でしょ」とか思っていた人たちの概念を根底から覆すくらいのインパクトはある。油を使って調理しないため、身体への優しさという点で段違い。つるんとたくさん食べられる印象があります。同じ餃子なのに料理の仕方でこれだけ性格の異なる完成品になるなんて! 最後に訪れたのは、これまたお気に入りのお店「正嗣(まさし)」。実はこのお店には苦い想い出があって、数年前に最初に訪れた時にオヤジさん(正嗣さん)にひどく怒られたのですね。その時もお店は混んでいて、ようやく出てきた焼き餃子に早速餃子のタレを付けて食べようとしたところ、「タレつけないで!」と一喝。曰く、本当の餃子ってのは何もつけなくても十分味が付いてるものなんだと。うちの餃子には自信がある。だからまずは何もつけずに食べてみてくれと。それでどうしても足りないと思ったら酢だけつけて食べてみろと。餃子のタレは最後の最後にしてくれと。 この時の苦い経験が後を引いていて、僕はその後餃子をできるだけそのまま食べてみるようになりました。が、残念ながらそれに耐えるのはこの「正嗣」と「みんみん」くらいのもの。香ばしい胡麻油の香りと、ジューシーな具の味のハーモニーを楽しみながら、今日もあっという間に食べ終わってしまったのでした。もちろん水餃子も絶品。個人的には「みんみん」より「正嗣」の方が好きかな。食べ終わったお客さんが次々と持ち帰りのお土産餃子を買って帰っていたのが印象的でした。 というわけで餃子好き3人、お腹いっぱい食べて満足した土曜日になりました。しばらく餃子はもういいや…と言いたいところですが、残念ながら今日からでもすぐに食べられます(笑)。実のところ、前日夜も中華料理屋さんで餃子その他食べたばかりだったんですよねー。 2005年08月15日 (月) * 編集
ある人がどういう人であるかを見抜くためには何が必要か? 「本棚」を見れば分かる、という人もいるでしょう。どんな本を読んでいるかで判断できるというわけです。同じように、「CDラック」を見れば大体言い当てられるという人もいるかもしれません。プログレ好きは××とかね(笑)。ちょっと気の利いた回答としては「人付き合い」というのもあります。どういう友人関係を持ち、どういう付き合い方をしているかはその人自身の中身を相当程度に映し出している、ということでしょうかね。 しかしこのブリア・サヴァランなる人の言葉は重い。確かに人は毎日食べるものによって形作られている。食生活にその人の全てが現れているのだ、と言われれば納得せざるを得ない部分もあります。その意味でなおさんのブログにはしばしばその日に食べたお菓子とか、ご飯の写真が載っていて非常に楽しい(と同時にいろいろ考えさせられる)。毎日の晩ごはんを紹介するサイトとしてはこんなところもありますね。「揚げぶたのにんにくソース丼」、結構美味しそうです。 それにしても「美食家」という肩書きはどうなんだろうか(笑)。 2005年08月12日 (金) * 編集
★世界初? 英で耳なし食パン 特殊な方法で焼く(asahi.com)
というニュースを見かけました。本当かな? ということなのだけれど、個人的にはパンの耳がちっとも嫌いじゃないので、どうもピンと来ないのです。どうして嫌いなんだろう? 3人兄弟の一番上だったりすると、下の妹弟が残したパンの耳とかを食べる機会も多かった。でもたっぷりジャムを付けたり、母親に揚げパン耳にしてもらったりして食べると、結構美味しかった記憶があります。最近はあまり食パンそのものを食べなくなってきましたが、この記事を読んでちょっと懐かしくなりました。 皆さんも何か、パンの耳を美味しく食べる工夫をしてましたか? 2005年08月07日 (日) * 編集
今日は近所にある和風スパゲッティのお店「すぱろー」に行ってきました。烏山近辺に住んでいるお方なら是非お奨めしたいお店です。以前ここに住んでいた妹に教えてもらったお店なのですが、今は仙川に住む自分が時々出かけています。とにかくメニューが豊富。基本的には取替え可能なパーツの組み合わせなのですが、これまで食べたものはどれも美味しく、ハズレなしです。目の前で店主が茹で上げる麺の歯ごたえはまさに絶妙。 ランチセットはどのスパゲティも650円と超お得ですし、今日はプールに行った帰りに初めてディナーセットを食べたのですが、発泡酒とサラダ、スープが付いて1,000円とはなかなかリーズナブルな価格だと思います。 そして店主ご夫妻がまたいい感じなのですよ。ご主人によく通る声で「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と挨拶していただくと、何だかこちらも元気が出てきます。しっかりご主人をサポートする奥さんも素敵です。 ご主人は大の競馬ファンのようで、土日のランチタイムに出かけると、スパゲティを作りながら、TVの競馬中継をちらちら観て、空いた時間に熱心にメモをとっている姿を見ることができますよ。 2005年06月20日 (月) * 編集
今日ご紹介するおやつはCO-OPで売っている「黒ごまクリームサンドビスケット」。何気なく買ってみたのですが、このテイストはなかなかスゴイです。特にごま風味ファンの人にとっては悶絶モノなのではないでしょうか。その名の通り黒ごまを使った一口サイズのクリームサンドビスケットなのですが、「黒ごま11%利用」はあくまで平均値。薄焼き生地に7%、中のクリームに至っては何と25%も黒ごまが配合されているのです。 その結果は強烈な黒ごまフレイヴァー。いかにも身体に良さそうな雰囲気を醸し出していて非常に気に入りました。が、その実パッケージにある栄養表示によればカルシウムもマグネシウムも一日摂取目安量に対する百分率は5%程度と、大したことはありません。それでもポテトチップスみたいなスナック菓子よりはずっとマシなんだろうとは思いますが… 箱の裏面を確認してみたら、製造者は株式会社東ハトなのでした。生協の商品にはこのように大手メーカーのアイテムの看板架け替えヴァージョンが多いですね。サントリーモルツビールの生協版をよく購入するのですが、「CO-OP」と記入してあるのは良いとして、どこの天然水を使用しているのかに関するクレジットが見当たりません。モルツは天然水こそが売りのはずなのに、もったいないなあ。 ま、関東地区のCO-OPで売られているものは赤城山水系か丹沢水系なんだろうし、関西地区なら天王山京都西山水系、九州地区なら南阿蘇外輪山水系なんだろうとは思いますが… 2005年05月24日 (火) * 編集
Motley Crue の来日公演も決定した今日この頃、あんまり関係なさそうな話題ではありますが、最近居酒屋「和民」が面白いのです。
和民といえば「ああ、あの安い居酒屋ね」程度の印象しかないお方も多いと思います。自分もそうでした。でしたと過去形なのは最近激しく再評価しているからで、そのきっかけになったのは下北沢南口出てすぐの地下に開店した「坐・和民」にたまたま入ったことでした。 一見すると近年大流行した「月の雫」型、照明落とし気味で個室系の内装なのですが、驚いたことにメニューが普通の「和民」とほとんど同じなんですね。それはつまり値段も同じということで、要するに安い。安さを馬鹿にしちゃいけないのであって、実は和民のメニューはなかなか美味しかったりするのです。 ワタミ側の能書きを読むと、同社は無農薬・有機の食材に異様なこだわりを見せており、自前の農場まで経営して素材から一貫して提供しているとのこと。実際注文してみると、野菜や卵などなかなか悪くない印象です。身体によいモノを出してくれる居酒屋こそ Dr. Feelgood と言えましょう。 しかしこの「坐・和民」下北沢南口店で何が気に入ったかといえば、「禁煙席」の存在だったのでした。より正確には禁煙コーナーとでも言うべき一角で、喫煙エリアからかなり奥まって遠くに位置していることもあって、タバコ臭が全くしないのです。実は普通の和民にも禁煙席はあるのですが、ここまで隔離はされていないので、タバコが苦手な自分にとっては新鮮な驚きでした。 と思っていたら、今日の日経朝刊によればワタミはついに店内を全面禁煙にした居酒屋を都内に出店するというではありませんか。定食の「大戸屋」やコーヒーの「スターバックス」が先鞭をつけた「全面禁煙」ブームに、ついに居酒屋業界が参入!というわけです。 個人的には大歓迎なのですが、果たしてどこまで消費者に受け入れられるか? 最近は若い Girls, Girls, Girls も結構喫煙しますから、居酒屋+完全禁煙という宣伝文句で実際に顧客確保できるかは微妙なところでしょう。そもそも煙い居酒屋で飲むのがいやな連中は、Home Sweet Home に帰って缶ビールでも飲むんじゃないかと。 それでも前人未到のエリアに挑戦するワタミの意気込みを買いたい。逆にこれで「入りやすくなった」と思うお客さんも多いはずで、アクセシビリティの改善を図る姿勢には非常に共感できる。共感できる。企業であればこそ、株主になってもいいなと思うのです。(株主優待もすごくいいしね!) 2005年04月29日 (金) * 編集
神楽坂にある80年代ロックバー『PENSACOLA』に行きました。飯田橋駅のすぐ近く。
5年ほど前まで飯田橋のすぐそばに住んでいました。でも当時は知らなかったなあ。まだお店を出す前だったのかもしれません。神楽坂自体、結構美味しいお店などもあるようなのですが、社会人になって最初の頃だったので、どっちにしろ外でお酒を飲む機会自体少なかったかも。(そんなお金があったらCDを1枚でも多く買いたかった時代) お店の紹介ビデオはこちら。膨大な数の洋楽ビデオのストックがPCのHDDに落としてあって、お客さんのリクエストに応じてどんどんかけてくれる。80年代に限りませんが、やっぱり毎週「ベストヒットUSA」を見ていたあの頃の曲が楽しいですね。 今日はある方のリクエストで Chicago の "Stay The Night" を見ることができました。Peter Cetera が女性の運転する真っ赤な車にしがみついては振り落とされながらつきまとう、結構壮絶なカーアクションものとして知られる傑作。久しぶりでしたけど、ストーリィ展開とかなかなか忘れないものです。我ながらびっくり。 大きな声では言えませんが、お客さんの入りがそれほどよろしくなかったようなので(たまたま?)、また足を運んでみよう。下北沢 Revolver もなくなってしまうなど「洋楽バー」受難の時代なのかもしれませんが、少しでも長く続いてほしいものだと思っています。 |
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